IT業界の志望動機は今後の将来性!転職するならどの職種なの?

06/21/2020

IT業界に転職しようか考えてる。

「転職するなら伸びているIT業界がいいって聞くけど将来性はどうかな?ITと言ってもどの職種を目指すのがいいか教えてほしい」

こんな悩みの人に向けてます。

 

  • IT業界には将来性がある
  • IT業界へ入りやすい職種⇒『Web、プログラマー、インフラ関連』
  • IT業界へ転職する具体的な方法

記事を読み終わると、転職ならIT業界一択で間違いないことがわかると同時に、悩みがなくなり気が楽になります。

 

IT業界には将来性がある

IT(Information Technology:情報技術)には大きく分けて

  • Webサービス業界
  • インターネット・通信サービス業界
  • 情報処理サービス業界
  • ソフトウェア業界
  • ハードウェア業界

があり、どれも進化し続けています。

 

世界はAI(Artificial intelligence:人工知能)とRPA(Robotic Process Automation:ロボットによる自動化)がどんどん進んでいきます。

 

ITの仕組みを作る仕事はなくならない

超スマート社会(Society 5.0)で使われるITはこれからも爆発的に進化することが予想されています。

  1. 狩猟社会(Society 1.0)
  2. 農耕社会(Society 2.0)
  3. 工業社会(Society 3.0)
  4. 情報社会(Society 4.0)
  5. 超スマート社会(Society 5.0)

人類社会発展の歴史における5番目の新しい社会の姿

2030年に向けて、IT(AI、IoT、ロボット、ビッグデータ・・・)がどんどん使われる世の中になるということです。

 

なので、IT業界に限って言えば、仕事がありすぎて人手不足が続く予想になっています。

 

※IT人材受給に関する調査(経済産業省の委託事業)の2030年でのIT人材不足のグラフから

高位シナリオ 約79万人不足
中位シナリオ 約45万人不足
低位シナリオ 約16万人不足

⇒IT 人材需給に関する調査(経済産業省委託事業)

エンジニアがまったく足りなすぎ。

 

AIの進化とともに単純な仕事は消えていく・・・ですが、ITの仕組みを作るIT系の仕事は逆に増え続け、超エンジニア不足となります。

 

早くIT転職をしたほうがいい理由!!

 

IT業界へ入りやすい職種⇒『Web、プログラマー、インフラ関連』

転職となると、経験や実績を求められます。

IT業界への転職も同じで、採用する側はすぐに戦力になる人を求めがちです。
そうなると、違う業界や職種からだと難しくなってきます。

 

IT系の業界は大きく分けて4つ

  • Web業界⇒Webを利用した広告
  • インターネット・通信サービス
  • 情報処理サービス業界⇒システムインテグレーター(SI)、ITコンサル
  • ソフトウエア業界⇒PC、スマホのハードを制御するプログラム開発、システムエンジニア(SE)
  • ハードウエア業界⇒IT機器を開発

この中で違う業界から転職しやすいのはWeb業界とソフトウエア業界になります。

※Web関連、プログラマー、システムエンジニア、インフラ(ネットワークエンジニア)が狙い目です。

 

Web関連なら、未経験からでもマーケティングや広告プランナー、保守、開発案件開拓、マネジメント補佐などの求人があります。

 

IT業界へ転職する具体的な方法

ここからは、IT業界への転職の具体的な方法を説明します。

  • Web関連 ➡ IT業界への転職はエージェントを利用するのが早い
  • プログラミング関連 ➡ プログラミングを学んでエンジニアー転職をする
  • インフラ関連 ➡ ネットワークエンジニアー/サーバーエンジニア

ひとつずつ見ていきましょう。

 

IT業界への転職はエージェントを利用するのが早い

エージェントを利用すれば、転職活動がスムーズです。

働きながらの活動になるため、時間が限られて多くの企業を訪問したりすることができないのが実情で、そんなとき役に立つのが転職エージェントです。

 

Web関連なら最大手のリクルートエージェントがおすすめです。

まず案件が豊富なので、ここに登録しておけばOK。

コンサルタントが書類作成、面接、給料交渉までしてくれるので時間が少ない人でも転職活動ができます。わからないことがあれば質問や相談することができますので安心です。

それと、非公開求人も持っているので、自分では探せないようないい案件も紹介してもらえる可能性があります。登録は数分で済みますので簡単です。

»リクルートエージェント|業界No.1の転職実績

 

プログラミングを学んでエンジニアー転職をする

IT業界にエンジニアー転職するなら、プログラミングスキルが必要です。

一生役に立つプログラミングを一度学んでしまえば、IT業界に転職することは比較的簡単になります。

完全無料のプログラミングスクールで学んで転職することをおすすめします。

ただし、条件に当てはまる人だけが受講できるので確認してくださいね。
プログラミングスクール【有料・無料の比較】おすすめはそっちなの?

 

有料/無料プログラミングスクール比較

 

ネットワークエンジニアー/サーバーエンジニア

未経験からIT系インフラエンジニアーも目指せます。

インフラエンジニアーの代表的なものは

  • ネットワークエンジニア
  • サーバエンジニア

です。

ネットワークエンジニアは、ITネットワークを運用する仕事で、設計・構築・保守を含みます。

サーバエンジニアは、サーバーを運用する仕事で、アクセス速度の改善、データの大量化のために、設計・構築・保守を行います。

 

未経験からでも無料のスクールで学べば『ネットワーク/サーバーエンジニアー』の仕事に就職/転職できます。女性にも人気があります。

だだし、条件があり誰でも受講でくるわけではありません。
条件に合う人は、無料で受講できて就職できます!!

 

「ネットワークエンジニア・スクールで完全無料」なのは

 

 

GEEK JOBキャンプ インフラエンジニアコース

GEEK JOBキャンプ インフラエンジニアコース

ネットビジョンアカデミー

 

インフラエンジニアは人手不足なのでチャンスです。
設計・構築・運用・保守が仕事のIT系インフラエンジニアに興味がある人は急ぐべき!!

チャンスは待ってくれません!

 

まとめ:IT業界の志望動機は今後の将来性!転職するならどの職種なの?

※IT業界には将来性がある
 ➡2030年には45万人のエンジニア不足

 

※IT業界へ入りやすい職種⇒『Web、プログラマー、インフラ関連』
 ➡未経験からでもマーケティングや広告プランナーなどはOK
 ➡無料スクールで学んでプログラマー、インフラエンジニアー

 

※IT業界へ転職する具体的な方法

  • Web関連 ➡ IT業界への転職はエージェントを利用するのが早い
  • プログラミング関連 ➡ プログラミングを学んでエンジニアー転職をする
  • インフラ関連 ➡ ネットワークエンジニアー/サーバーエンジニア

 

IT業界の将来性はありすぎるくらいです!

ITの仕組みを作る仕事はなくならない!

IT業界を志望するなら、悩むべきは、「IT業界のどの職種を選んだらいいか」です。

エンジニアになるのであれば、無料プログラミングスクールで学んで転職、無料インフラエンジニアスクールで学んでネットワーク/サーバーエンジニアです。

これ以外にもたくさんありますが、条件に合う人は無料スクールを利用しないのはもったいないです。

あとは行動するだけです!

 

Web関連もいいですよ
»リクルートエージェント|業界No.1の転職実績

 

それではまた。

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Posted by cosm