20代の転職率が高い!新卒でも3年以内に3割が退職って当たり前?

09/02/2020

転職率ってどのくらいなのかな・・・

「転職したいけど、同じ年代の人ってどのくらい転職しているんだろう?たくさんいるなら安心だけど、少ないなら不安。転職率ってどうなってるのかな?」

気になる~

 

この記事では、「20代の転職率が高い」こと、理由をお伝えします。

こんな人に向けて書いています。

  • 転職をしたい人
  • 20代で転職したいけど、同じ年代の転職率を知りたい人
  • 20代転職の理由を知りたい

最後まで読むと、20代転職の実情がすっきり理解できます!

 

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20代の転職率が高い!

 

平成28年1年間の転職率

 

平成28年1年間の転職率を年齢のまとまり別にみると以下の通りになります。

〈20~24歳〉男性:14.9% 女性:12.1%

〈25~29歳〉男性:13.6% 女性:14.7%

参照元:厚生労働省 平成28年雇用動向調査 

 

このグラフを見るとすぐにわかります。若いほど転職率が高く、年齢とともに転職率は低下していく。

 

転職率とは

労働者全体に占める、一定の期間内での転職者の割合のこと。 計算式は転職者数 ÷ 総労働者数 × 100(%)。

新卒入社の大卒者は3年以内に3割が退職

大卒者で、卒業後3年以内に退職した人の割合は32.2%。新卒者の3割が3年以内に転職していることになります。

参照元:厚生労働省 新規学卒者の離職状況

「入社前とイメージが違った…」「人間関係が合わない」「プライベートも大事にしたい」理由はさまざまですが、一度はこの会社で働こうと決めた会社を数年で辞めるということは、「早く決断して取り戻そう」ということです。

 

若年層の離職理由

【若年層の離職理由とは】
早い段階で離職してしまう理由はなぜでしょうか?
厚生労働省の統計データでは以下のような結果が出ています(複数回答)。

参照元:厚生労働省「平成25年若年層雇用実態調査」 

賃金が辞めたい理由のトップですが、「自分に合った会社にかわりたい」。「自分の技能・能力が活かせる会社にかわりたい」という理由で転職する人も多いです。

仕事は生活のためですが、向いてない仕事を長く続けるのはストレスになります。精神的な辛さが体調不良になる前に転職してすっきりするほうがいいです。まだまだ、今後何十年も続けていくのですから。

2番目に上げられている「労働時間(残業時間)、休日、休暇の条件がいい会社にかわりたい」という理由の人も多いですね。

「仕事ばかりしてればいい」という価値観は過去のもので、現代はワークライフバランスが保てることが大切なんです。

 

転職理由には個人的なものもあるけど、甘えかも?って思う人は下の記事を見て判断してくださいね。


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転職活動するのが当たり前で普通?

転職率が増え、理由も個人的な都合になってきました。もう、転職は特別なことではなく「当たり前で普通」のことなんですね。

アメリカなど諸外国は、昔から転職が普通でしたが、やっと日本も追いついた感があります。

 

実際、転職が「当たり前で普通」になってきたからこそ転職を支援する「転職エージェント」が増えてきてます。

なので、転職するハードルもグッと下がってより転職しやすくなっています。

採用したい企業も、転職エージェントに求人を依頼するし、転職したい人も転職エージェントを利用するので、いまや転職エージェントに代表される支援サービスはなくてはならないものです。

 

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不満があるなら転職を検討しよう

転職していい条件のところに移るのは、いまでは「当たり前で普通」です。

実際、20代なら転職先に困ることも少なく「第二新卒」扱いで企業側も採用する意欲が高いです。
なぜなら、若いので伸びしろがあるし、教育すれば良い人材に育つから。

第ニ新卒とは:新卒で3年以内に転職活動する人を「第ニ新卒」と呼びます。

 

第二新卒は、非公開を狙え

 

おすすめは転職エージェントですが、転職の方法はいくつもあります。知っておいて損はないです

転職のやり方、わからない人は見ておいてください!

 

新卒の親友社員が転職を決断する前の注意点!


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それではまた。

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Posted by cosm