未経験の転職はNG?30代前半(30・31・32・33・34歳)向け!

11/24/2020

30代前半で転職を考えてる・・・

30代前半になっての転職ってできるのかな~、以前からずっと転職したいって思ってたけどなかなか決断できなくて・・・今が最後のチャンスって思い始めた。どうすればいいのか教えてほしい!

なにもしないで後悔したくない~。

 

この記事では、30代前半でも転職がそれほど不利でない理由、成功する人失敗する人の違いを紹介します。

こんな人に向けて書いています。

  • 30代前半、転職しようか悩んでる人
  • 転職したいと思ってるけど、決断ができない人
  • みんなどうしてるのかな?

 

記事をしっかり読むと、今後数十年働いていく会社に転職できる確率が急上昇します!

 

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30代前半の転職はそれほど不利ではない

30代前半(30~34歳)の転職はそれほど不利ではないです。

なぜなのか理由を確認していきましょう!

35歳までなら内定のチャンスは低くない

30代前半なら内定のチャンスは低くないです。

年齢的にも20代後半とそんなに違わないので柔軟性を持っている評価になります。

35歳転職限界説にもギリギリセーフですので30代前半はチャンスとも言えます。

35歳転職限界説⇒35歳を超える年齢での転職となると、定年の60歳まで25年を切ってしまい、キャリアアップの時間が足りないので不利になるという考えです。

30代前半なら定年まで30年くらいあり、企業への貢献とキャリア・アップの時間も十分あることから採用されるチャンスも高いのです。

 

〇〇歳転職限界説は下の記事でチェックしてくださいね!

 

30代前半はビジネスマナー・業務実績をアピールできる

30代に企業が求めるのは、『即戦力』となります。

30代前半ともなれば、10年ほどのキャリアがあるはずで業務実績・経験・ビジネス全般のマナー、専門スキルなどを持っていることが多いです。

企業側としては、『即戦力』になる人材かつ、比較的若いという条件になる30代前半は人材としては魅力的なのです。

『即戦力』を求めている企業にはアピールポイントとなりますので積極的に狙っていきましょう!

 

30代前半 転職した人で不利だと感じた人は半数以下

転職サイト『リクナビNEXT』のアンケート

30代前半、転職希望者の不安 「転職活動は不利だと思う?」

の転職後の結果、不利だと感じた人は半数以下

転職前に想像していたのと違い、実際転職してみるとそうでもなかったようです。

転職する前:

不利だと思う:57.5%
不利だと思わない:40.0%
有利だと思う:2.5%

 

転職した後:

不利に感じなかった:50.4%
不利だと感じた:31.9%
どちらとも言えない:17.7%

 

30代前半の転職で成功する人

30代前半の転職を成功させる人ってどんな人なんでしょう?

即戦力をアピールしている

30代前半に企業が求めているのは『即戦力』です。

これをしっかり理解しないとアピールするポイントを外してしまします。

『実績・経験・専門スキル・資格』をアピールするのが大切。

ただし、同じ職種、同じ業種でないと、いくら『即戦力』をアピールしても無意味です!

ですので、30代前半が狙うのは自分のキャリアが活かせる企業となります。

 

キャリアとマッチする企業に応募する

30代前半に企業が求めているのは『即戦力』ですので、自分のキャリアが活かせる企業に応募すると採用されやすいです。

20代なら評価された『可能性』は30代では評価されにくいです。

なぜなら、可能性ではなく『即戦力』で評価して採用されるのが30代だからです。

 

30代前半で未経験の職種や業種に挑戦するのも可能ですが、転職活動としては厳しくなります。

 

資格やスキルをきちんと取得している

30代前半に企業が求めているのは『即戦力』ですので、資格や専門スキルを持っていると強いです!

30代前半ともなれば、10年ほどのキャリアがあるはずで、専門のスキルや資格を持っていることを期待されます。

転職する時になってあわてて資格を取得するのも可能ではありますが、『どんな資格、役に立つの?』をしっかり見極めないと無駄になる可能性もあるので難しいのが実情。

転職するつもりがあるなら、前もって取得しておくのが理想的ですが・・・

 

今月の人気転職エージェントランキング

 

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    非公開求人を含む10万件の求人数と、業界No.2の転職支援実績あり
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  4. パソナキャリア
    大手で女性に寄り添った転職支援が特長、転職後の年収アップ率が67.1%
    ※約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人
  5. ビズリーチ
    年収600万以上の人向け、8割以上がスカウトからの転職者
    ※管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化

 

30代前半の『転職成功者』は転職エージェントを活用

30代前半の『転職成功者』の多くは転職エージェントを活用しています。

 

在職しながらの転職活動がおすすめなんですが、働きつつだとどうしても活動時間が限られてしまいます。

そんな時『転職エージェント』を利用すれば条件に合った求人を紹介してもらえるし、企業の内情も調査しているから教えてもらえます。

自分だけで活動しているのと比較すると働きながらの活動でも不自由なく転職活動が行なえます。

 

『転職エージェント』は求人紹介以外のサポートも行ってくれます。

転職の相談、面接の日程調整、面接対策、履歴書・職務経歴書の添削、給料の交渉までも代行してくれます。

それで、登録も利用料も無料なので利用しない理由が無いくらいです。

 

30代前半におすすめの転職エージェント

30代前半での転職は今後の人生を左右することになる大切なタイミングです。

これから何度も転職することも無いはずですので、納得いく企業に入るようじっくり選びます。

転職エージェントが抱えている『非公開求人』は、条件が良い場合が多いので積極的に応募してみましょう。

【必須】30代前半が登録すべき転職エージェント

これから紹介する転職エージェントは、登録が必須とも言えるもので、転職成功者の平均登録数4~5社の中に必ず入っています。

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  • IT・通信系・営業系の求人を多数保有
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  • 特に20~30代の人におすすめ

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特にIT、通信、営業、企画系が多く、大手企業から急成長中のベンチャー企業まで、選択肢が多いのも魅力です。

転職サイトと転職エージェントのサポートをセットで利用できるので、求人の選択肢がさらに広くなります。

doda(デューダ)」は特に20代・30代におすすめの転職エージェントです。あなたがこの年代なら、必ず登録しておくことをおすすめします。

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リクルートエージェント 実績No.1

リクルートエージェント

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  • 幅広い職種の求人を多数保有
  • 業界No.1の転職支援実績
  • 求人数トップクラス

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地方求人にも強く、全国にある相談拠点数も業界最多、地域密着型企業やU・Iターンを希望する人にも対応できる点は見逃せません!

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【年収600万円以上の30代前半】におすすめの転職エージェント

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  • 30~40代の利用者が多い
  • 年収600万以上の転職に強い
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JAC Recruitment」は、利用者数60万人超、コンサルタントの総数約650名を持つ、実力派の転職エージェントです。年収600万以上の人におすすめな転職エージェントで、コンサルタントの質の高さは業界でもトップクラス。

JACは約25,000社企業と取引があり、保有する求人の約60%が非公開求人です。その中には極秘プロジェクトの求人や役員、事業立ち上げなどの戦略的に公開したくない求人など、太いパイプを活かした独占求人が多いのも魅力です。

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ビズリーチ ハイクラス転職サイト

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  • ハイクラス特化スカウトサービス
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ビズリーチ」はハイクラス求人に特化したスカウトサービスです。登録すると、経歴に興味を持った優良企業やヘッドハンターから直接スカウトしてもらえるので、キャリアに自信がある人におすすめ。

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30代前半の転職で失敗する人

30代前半の転職を失敗する人ってどんな人なんでしょう?

未経験職を目指す

30代前半の転職者に求められているのは『即戦力』です。

ということは、それまでの経験・実績・専門スキル・資格などが評価されます。

 

もしも、30代前半で未経験の職種を目指すと、苦戦します。

企業から求められていないからです。

 

未経験でも『可能性』を評価され採用されるのは、残念ながら『20代』なんです。

 

未経験の職種を求めて転職活動が苦戦するようなら、経験・実績がアピールできる企業も視野に入れるよう軌道修正していきましょう。

 

転職エージェントを活用してない

一人のほうがゆっくりのんびりマイペースで転職活動できるから・・・

でも、何件か面接して『お祈りメール』を受け取ると心が折れます。

 

そんな時相談相手になるのが、『転職エージェント』なんです。

すぐ次を見つけてくれますよ!

忙しくなるかもですが、転職エージェントの担当者と一緒に転職活動することでスムーズに活動が進むのも事実です。

 

あれもこれもと、条件が多すぎる

転職する企業に求める条件は、どうしても実現したい条件以外は妥協する。

あれもこれも・・・って条件がありすぎると、最悪、そんな企業ありませんってなる!

 

転職に成功するには、絶対に実現したい条件を決めて、それだけは絶対に妥協しないこと。

それ以外は、妥協もOK。

 

転職を成功するコツは下の記事を参考にしてください!成功する人と失敗する人の違いをまとめてます!

 

30代前半の転職リスク

転職すればすべて良くなる・・・というものではありません!

リスクもあります。

転職のリスク

  • 年収ダウン
  • 年下の上司や、年上の部下
  • 新職場では新人
  • 人間関係

転職の目的が年収以外で、そちらを優先した場合年収が下がることもあります。なにを転職の目的にするかで妥協した条件では前職よりも悪化することもリスクとしてあります。

入社した後の配属先の年齢構成によっては年下の上司や、年上の部下となることも珍しくありません。

新職場では、入ったばかりは新人扱いになることもしばしばです。

 

新しい職場で慣れてくれば、自分のキャリアに応じた立ち位置に自然となっていくのでそんなに心配する必要はありませんが、最初は大変かも。

 

30代後半の転職活動は在職しながら働きつつ

転職すると決めてもいきなり退職するのはリスキーです。

おすすめなのは、在職しながら働きつつ『転職エージェント』をフル活用しての転職活動です。

 

退職してしまえば活動時間としては増えるかもしれませんが、収入がなくなることで気持ちの焦りがどうしても発生します。

早く転職を決めなければと妥協することに繋がり、後悔する可能性が高くなります。

最悪、いい条件の転職先が見つからず心が折れてフリーターでしのぐことになる可能性だってあります。

 

ですので、転職活動は働きながらがおすすめ!

 

転職エージェントは複数登録がおすすめ。下の記事で複数登録が有利になる理由を解説していますので参考にしてくださいね!

 

転職活動は在職中がおすすめ、下の記事で有利になる理由を詳細に説明しています。

 

転職は35歳までにするのが有利

30代前半だと転職はそれほど不利ではない。でもそれは今までのキャリアが活かせる職種だけ

未経験の職種では不利。

ぜなら、企業が30代前半の転職者に求めるのは『即戦力』だからです。

 

35歳を超えても転職はできますが、内定率が下がるのも事実。

早めの転職をおすすめします。

 

年齢による転職の限界ってあるの?ないの?下の記事で詳細に解説!

 

今月の人気転職エージェントランキング

 

  1. doda(デューダ)
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    ※約80%が非公開求人。20〜30代に転職サポートに強い!
  4. パソナキャリア
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    ※約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人
  5. ビズリーチ
    年収600万以上の人向け、8割以上がスカウトからの転職者
    ※管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化

 

それではまた。

 

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Posted by cosm