【仕事辞めたい】ワースト7の理由と「うつ」になる前の対処法とは・・・

07/28/2020

仕事辞めたいどうすれば・・・

「仕事辞めたい、最近は毎日思ったりする。理由はいくつかあるけど本当に辞めるには、勇気もいるから実際には仕事に行ってる。このままずっと続けていくのは厳しいのでなんとかしたい。どうすればいいのか教えてほしい」

悩める~

 

この記事では、「仕事辞めたい」理由のワースト7をお伝えし、対処法も説明します。

こんなことを悩んでいる人に向けて書いています。

  • 「仕事辞めたい」他の人はどんな理由なんだろう?
  • 辞める以外に対処法はあるのかな?
  • どんな時に転職を決断する?

最後まで読むと、「仕事辞めたい」の対処法がわかり、悩みがスッキリします!

 

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あなただけじゃないよ「仕事を辞めたい」

「仕事を辞めたい」って思う人はたくさんいます。

厚生労働省のデータでは、「実際に平成30年だけで766.7万人が離職した」という統計があります。

 

別の「仕事を辞めたい」って思ったことがある人のアンケートでは9割以上の人がYESと答えているそうです。

なので、「仕事を辞めたい」は普通のことなんです。

 

仕事を辞めたいと思う「理由ワースト7」

よく聞く、よくある「仕事を辞めたい」理由のワースト7です。

仕事を辞めたい理由

  • 職場の人間関係
  • 会社の給料・年収
  • 長過ぎる労働時間
  • ミスマッチの仕事内容
  • 頑張っても評価されない人事制度
  • 社風や風土が合わない
  • そもそも働きたくない

 

 

「仕事辞めたい」が甘えなのか判断するには

職場の人間関係

業界・職種に関係なく上位になるのが人間関係。

残念だけど、人間関係で仕事を辞める人が多いんです。

仕事をして給料を稼ぐための職場のはずなのに、それほどまでに相手を痛めつけてしまうんですから。

 

上司や同僚との関係が多いです。
毎日顔を合わせていると細かいことが気になったりするということも原因です。

合わない人がいる職場に毎日通うとなると「げんなり」します。

 

会社の給料・年収

給料や年収って働くことの目的だから、致命的な影響がありますよね。

「働くのは給料のためだけじゃない」って言われそうだけど、まず給料でしょ!

 

長過ぎる労働時間

寝る時間を削って仕事をする⇒生活が犠牲になり長続きしません!

  • 生活を犠牲にし、仕事する
  • 仕事を犠牲にし、生活する

どちらもワークライフバランス(生活と仕事を調和させて得られる相乗効果・好循環)が保てません。

 

ワークライフバランス

生活の充実によって、仕事の効率・パフォーマンスが向上し短時間で仕事の成果を出せる・プライベートの時間を使えるという好循環のことです。

内閣府のサイトに「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」がありますので御覧ください!

 

一時的に残業が増えることがあっても、常に残業で消耗していくようなブラック会社なら、転職してまともな会社を見つけましょう。

ワークライフバランス(work life balance)を大切にしている会社を選ぶといいでしょう。

 

ミスマッチの仕事内容

仕事が合わない、自分の思い描いていたような仕事内容ではなかった場合も辞める理由に多い。

  • 入社前の説明とまったく違う職種に就かされた
  • 異動で別部門になったらまったく合わない
  • 設計するエンジニアから営業になったけど合わない
  • 人の命を預かる仕事が合わないことがわかった看護師

ミスマッチの仕事はいくらでもあります。

 

ただ、合わない仕事でも「暫くやってみたら慣れてきた」っていうこともあるので、すぐに辞めないことをおすすめします。

それと、会社に入れば仕事内容が少しづつ変わっていくのが普通です。

 

まったく合わなくて社内異動もできないのなら、早く転職したほうがいいですね。

 

頑張っても評価されない人事制度

頑張っても評価されない。

もちろん、頑張ったからって評価されないのは実力主義の傾向が強い会社だと「結果」だけしか見てくれないからかもしれません。

頑張りが評価されるのは、新入社員や若手だけ、経験者は頑張りではなく「結果」です。

未だに年功序列で給料が上がっていくような会社だと、頑張りや結果が評価されにくいかもです。

 

なので、「結果(成果)」を出しているのに評価されないのなら、仕事のモチベーションが落ちます。

そんな時は、転職を考える必要があります。

 

社風や風土が合わない

仕事を辞めたくなる理由としては意外ですが多いです。

  • 出社時間より前に早く出社し、仕事をする準備をするのが当然だ、灰皿の掃除や床掃除を強要。
  • 休日に会社の敷地内にある祠(ほこら)の掃除をボランティアでする。
  • 活力朝礼なんていう大声を張り上げる精神修行的なことをする。

世の中の会社には、いろんな変わった社風や風土があり、首をかしげることもしばしば。

どうにもならないのが実情で、どうしても我慢ができないのなら転職を検討しましょう。

その場合は、移る会社の社風や風土をよ~く調べてからです。

 

そもそも働きたくない

月曜日は辞めたい気持ちが高くなる

これといった理由ではなく、「そもそも働きたくない」という人も。

好きなだけ寝ていたい、好きなことをしたい、お金はたくさんほしい。

 

究極の希望です! 賛成ですが現実には無理かな。

 

なるべく働く時間が少ない仕事を選ぶといいかもです。
残業がない仕事をえらび、定時で帰れればプライベートの時間もあり、ワークライフバランスが実現できます。


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「仕事を辞めたい」が続くと「うつ」を発症!

「仕事を辞めたい」でも、なかなか辞められないでいると心が消耗してきます。

そしていつの間にか「鬱(うつ)」になってます。

これは病気です。治療が必要です。

出典:塩野義製薬

 

うつの原因

  • 精神的ストレス:職場でのいじめ、パワハラ
  • 肉体的ストレス:長時間労働、休日出勤、休暇が取れない

 

「うつ」になって病院に行くと多くの場合、原因が職場にあるのなら、異動や休養を勧められます。

社内で異動できれば原因がなくなり解決されることもあります。

休養の場合、実質的には休職することになってしまいます。

 

 

できれば、このような症状が出る前に対処することが大切です。

 

「仕事を辞めたい」うつになる前の対処法

次のような対処法がありますが、できることをやってみるのがいいですよ。

うつになる前になんとかしましょう。

 

「人間関係」は人に相談してみる

相談してどうなるの~って思うかもしれませんが、同じような経験や境遇の人がいるかもです。

同僚、友だち、先輩、親、他部署の知り合いなど、信頼できそうな人っていますよね。

やたらと諭(さと)してくるような人に相談したらだめ、役に立たないばかりか辛くなるばかり。

 

社内の人間関係の場合なら、上司や人事に相談するのもよいです。

 

もうひとつの方法、「関わり方を変えてみる」

関わりをドライにする。

自分からなんとかしようって思っても、どうにもならないなら「しなければ」いい。

さらっと受け流す。

「なんで~」って思わないで、「あっそう」で終わる。

 

「給料・年収」はスキルアップを

会社にもよりますが、資格を取得してスキルアップすると手当が出たり、キャリアアップしてお給料がアップすることもあります。

それに、資格を取ろうと頑張ることで仕事へのモチベーションが上がったりするかも。

資格は転職にも役立つから普段からいろんな資格に挑戦したほうがいいですよ。

将来狙っている業界とかあれば、その時のために「こっそり」というのもOKです。

 

給料が安いのは業界の問題かも?

 

「長過ぎる労働時間」には仕事の効率化なの?

今までのやり方を変えたら効率が上がって残業が減った。こんなことが起こる可能性がたくさんあります。

でも、何かを変えようとすると、抵抗勢力が反対する。

 

残業がなくならない理由

  • 同調圧力で自分だけ先に帰れないので残業する。
  • 効率よく仕事ができて早く帰ろうとしたら、他の仕事も増えた。
  • 人を増やすより、残業させたほうが経費が少なくて済むから残業ありきの業務。

このような思考になることが多いのが日本の会社組織。

 

どうしても抜けだしたいのなら、残業のない会社に転職する必要があります。

 

「仕事を辞めたい」リスクも考えてみる

仕事を辞めれば今の悩みがすべて解決みたいなスーパーリセットが必ずしも実現するとは限りません!

リスクも考えておきましょう。

「仕事を辞めたい」原因が一つだとして、その解決を目的に転職してみたら別の悩みが発生した。

こんなことなら転職しなければよかった。

辞めるリスク

  • 転職したら問題が本当に解決する?
  • 待遇・収入がどうなるか
  • 別の悩みがでてくるかも
  • 新しい仕事でやっていける?

このようなリスクを考慮した上でも「仕事を辞めたい」なら転職活動を始めてみましょう。

 

転職活動を始めてみると景色が変わる

「こっそり」転職活動を始めてみるのもおすすめ。

なにもしないで悩んでいるより「動いてみると」違う景色が見えてくるかもです。

かならず転職するというのでなくてもいいのです。内定をもらっても辞退することもできます。

転職活動をしてみて

  • いい条件のところから内定をもらえたら考えればいいし
  • いいのが探せなかったらそのまま今の会社で働けばいいし
  • 活動途中で今の会社でやっぱり働いていこうでもいいし

まだまだ先が長い仕事人生、悩んで何もしないより「動いて」みましょう。

転職活動は「こっそり」ですよ。なぜなら、転職活動をしても転職しないかもしれませんからね。

会社のだれかに漏らしてしまうと、「辞めていく人」となっていままでと扱いが変わってしまいます。

 

働きつつ転職活動するには、転職エージェントの利用がおすすめ!

 

新卒入社したけど「仕事を辞めたい」、第二新卒の転職

毎年、4~5月は、新卒入社した人が「仕事辞めたい」って思っている人多数。

それと、入社1~3年未満で転職活動をする人は『第ニ新卒』って呼ばれ、企業の採用も積極的です。

 

「3年は同じ会社で頑張ったほうがいい」説

昔から「3年頑張るべき」説が言われています。

「入社して何もわからない新入社員から、仕事にも慣れ結果が伴うようになるまでには3年を要する」

「使い物になるには3年くらい頑張らないとね」っていうこと。

 

ただ、ブラックは別ですよ、まともな会社の話ですから「何でもかんでも3年我慢」ではありません。

まともじゃない会社で3年も我慢してたら精神やられますから、その点は判断が必要です。

 

第二新卒は転職が有利?

有利ではありますが、新卒ほどではない。

企業が第二新卒に期待していること

  • 20代なので先が長く伸びしろがある、柔軟性を期待
  • 教育すれば成長してくれ良い人材になる可能性がある
  • 若いので新しいことに挑戦できるし、吸収できる
  • 新卒と違いビジネスマナーの教育は必要なし

30代になるとなぜか新しいことにチャレンジする気力がなくなるので20代の「第二新卒」は期待されています。

 

第ニ新卒の転職に特化したおすすめ転職エージェント

 

結婚で「仕事を辞めたい」女性の退職

結婚を理由に仕事を辞める女性もいます。

共働きが増え、昔と違って少なくなってはいますが。

 

共働きが増えています。

生活していくにはお金が必要。

夫婦だけでなく、近い将来の子供や家にかかるお金のことです。

共働きだとお給料が2つあるので十分やっていけますが、女性が結婚して「仕事を辞める」とお給料が半分になります。

昔ですと、男性は年功序列方式で年を重ねるごとにお給料が増えていったので、あまり心配いらなかったのですが、今はなかなか給料が上がりません。

なので、今の時代共働きが一般的になっています。

 

一度辞めると正社員になるのが難しい実情もありますので、よく考えましょう。

転職して「残業がない仕事」や「ワークライフバランス」がしっかりしている企業に移るのも方法です!

 

「仕事を辞めたい」を言いだせない

「仕事を辞めたい」と悩んでいても言い出せないこともあります。

こんな時どうすればいいのでしょうか?

 

振り切ることが大切

今までお世話になった同僚や上司を裏切って逃げるようで気が引けますが、あくまで他人。

家族じゃありません、本当の意味で助けてはくれないものです。

振り切りましょう。
自分のため。

 

「仕事辞めたい」と言えない理由と解決法

 

転職活動を始めてみる

「仕事辞めたい」って悩むなら、転職活動をやってみて。

今の会社には内緒で「こっそり」始めるのがコツ。

 

悩んでいるより「動くと」違う景色が見えてくるかも。

転職活動したからといって必ず転職しなくてもOK。内定をもらっても辞退することもできます。

転職活動をしてみて

  • いい条件のところから内定をもらえたら考えればいいし
  • いいのが探せなかったら働きつつ次チャンスを待てばいいし
  • 活動途中で今の会社でやっぱり働いていこうでもいいし

 

転職活動は「こっそり」ですよ。

転職活動をしても転職しないかもですので、会社のだれかに漏らしてしまうと、「辞めていく人」と言う扱いになってしまいます。

まだまだ先が長い仕事人生、ずっと悩んで何もしないより「動いて」みましょう。


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それではまた。

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Posted by cosm