【第二新卒とは?いつまで】大手企業に転職する求人を狙えるって・・・

09/24/2020

第二新卒って新卒と違うけど、いつまでなの・・・

新卒で就職して1年働いてるけど、もう一度自分に合った仕事をしっかり探してみたい。新卒の時は今思うとなんだかよくわからないうちに内定をもらった企業に入社してしまった。少しづつ世の中が見えてきたので今なら判断できると思う。第二新卒で仕事を探すにはどうすればいいか教えてほしい。

期待と不安~

 

この記事では、『第二新卒とは?』新社会人で間もない人のことですが、どんなメリット・デメリットがあるのかお伝えします。

こんな人に向けて書いています。

  • 社会人になって数年で転職しようとしている人
  • 第二新卒が転職に有利なことを知らない人
  • 第二新卒っていつまでなの?

最後まで読むと、「第二新卒が転職に有利」なことがわかります!

 

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第二新卒とは?いつまで?

第二新卒とは?

一般的に「新卒で入社して3年未満の求職者」のことを指すようです。

年齢なら、4年制大学卒業後だと23~25歳ぐらいまで。高卒なら19~21歳ぐらい。

第二新卒を募集する企業によってまちまちです。

共通なのは、「短期間の社会経験がある」という点です。「新卒」と、「社会人」との中間として扱われています。

既卒:学校を卒業後、一度も就職したことがない(社会人経験がない)場合。

第二新卒のポイント
☑第二新卒で多いのは、20代中盤
☑「新卒」に近いけど、社会人経験がある

 

第三新卒・第四新卒とは?

  1. 新卒(大学などを卒業したばかりの人)
  2. 第二新卒(新卒で企業に就職したものの、3年以内に退職)
  3. 第三新卒(大学院博士卒で未就労の人、新卒で就職し3年以内に2回目の転職)
  4. 第四新卒(社会人として長年経験を積んだ人材、森下仁丹のオリジナル用語)

新卒と第二新卒はよく聞くけど、第三、第四は聞かないですね。

第二新卒は転職が有利!

なんで『第二新卒』なんて表現があるのかといえば、転職に有利だからです。

第二新卒の転職メリット

  • 積極的に採用する企業が多い
  • 未経験でも採用されやすい

『第二新卒』は企業側も採用する意欲が高いです。なぜなら、若いので伸びしろがあること、教育すれば良い人材に育つからです。

 

第ニ新卒を企業が採用したい理由

  • 若いので、これから先長く働いてもらえる
  • 教育すれば、伸びしろがあるので良い人材に成長してくれる
  • ビジネスマナーが身についている

第ニ新卒なら、前職の期間が短く、新しい仕事や企業の方針にもすぐに対応できるので扱いやすい。

ですので、第ニ新卒の期間なら未経験の業界や職種が違っても採用されやすいです。大手の企業でも採用されやすいのが第ニ新卒です。

『第二新卒歓迎』って求人に記載されていることが多いです!

30代以降になってしまうと、『経験と実績が採用の基準』となってくるので、異業種には移りにくくなります。

 

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第二新卒のデメリットはある?

『メリットは転職しやすい』でしたが、デメリットはあるのでしょうか?

第二新卒のデメリット

  • 新しい仕事を覚え直す必要がある
  • 採用時、すぐに辞めないか心配される

業種が違う新しい仕事に転職したら、新たに一から仕事を覚え直さないといけないので、最初は辛いかも。

 

それと、前職を短い期間で辞めたので、『またすぐに辞めたりしないか』心配される。

企業側としては、特に大手の企業ではちゃんと教育して長く働いてほしいと思っているので採用面接で転職理由は必ず聞かれます。

聞く理由は「そんな理由で辞めるんだったら、また辞めるんじゃないか」ということを確認するためです。

すでに1社目を辞め、転職しようとしている「ある意味前科がある人」だからです

大手は、入社してくれた人を教育するために「人・物・時間・金」を投入するので長く働いてくれる人でないと困るんです。

なので、納得できる「辞めない理由」をアピールしないと採用されません。

 

新卒だけど辞めたい人必見、辞めるリスクを知っておこう!

第二新卒の期間はチャンス!

『第二新卒』の期間って短い、新卒から1~3年。

この時期は転職が有利になるので、もっとやりたい仕事があったり、今の仕事に不満があるなら一度しか無い『第二新卒』をチャンスにしましょう。

だからといって、焦ってはダメです。

リスクや転職のコツを知って転職を成功させましょう。

 

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それではまた。

 

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Posted by cosm