フリーランスエンジニアが必要なスキルは3つ!技術力と・・・?

06/25/2020

フリーランスエンジニアになりたいけど、どんなスキルが必要なのかな?

こんなことが気がかりですよね。

  1. フリーランスエンジニアが必要なスキルは3つ!
  2. フリーランスエンジニア 未経験だときびしいよ
  3. フリーランスエンジニアにはプログラミング必要です

こんな内容で説明してますので御覧ください。

フリーランスエンジニアが必要なスキルは3つ!

フリーランスエンジニアが必要なスキルは次の3つ!

スキル1:技術力
スキル2:営業力
スキル3:ネゴ力

スキル1:技術力

技術力の習得には2つの方法があります。

  • これから技術を学んでフリーランスになる場合。
  • すでに就職していてある程度の技術が身についている場合。

これから技術を学んでフリーランスになる場合

フリーランスエンジニアになるには案件の多いIT系がベストですが、それにはプログラミングができる必要があります。

すでに経験済みならOKですが、これから学ぶなら独学よりもスクールをおすすめします。スクールで学習する方法は プログラミングスクールおすすめ3選!無料あり転職フリーランス向けを御覧ください。

なぜなら、学んでいると必ず「なんで??」っていうことがあり本質的なことではない所でスタックしてしまうことがあります。そんなときメンターがいてくれると助かりますし、そもそもプログラミングが短期で習得できるようカリキュラムが組まれています。

プログラミングの技術書って意外と高いのでスクールに入ったほうがコスパが良かったりします。

でも、プログラミングのスクールに通っただけでフリーランスになるのはちょっと不安ですよね。
そんなときは、辞める前提で一度就職し、経験を積む方法がいいです。(あとで説明します)

すでに就職していてある程度の技術が身についている場合

この状態ならフリーランスに移行するのに問題ないですね。

でも、待ってください。

フリーランスになってどんな仕事が受注できるのか確認しておいたほうがいいです。
最初はフリーランス向けの求人サイトから受注すると困らないです。

フリーランス向けの求人サイトはフリーランスの求人サイトを選ぶ!仕事をするのに登録すべき6選とは?でも詳しく説明してますので参考にしてください。無料で登録できるので確認しておきましょう。

「裏技としては、辞める前提で就職して技術を身につける」こともできます。

経験を積む意味で会社を踏み台にする方法です。技術習得や仕事にも前向きで望むので会社としてもある意味助かるのではと思います。

就職をするためには採用されないとまずいので、ある程度の技術(プログラミング)を習得でき就職支援があるスクールを利用すべきです。

プログラミングができたほうが就職しやすいのでTechAcademyテックキャンプ エンジニア転職がおすすめ。どちらも「プログラミング学習+IT企業へのエンジニア就職支援」がパッケージになっています。

TechAcademyキャリアはオンライン型でどこでもOKですが、テックキャンプ エンジニア転職は、「渋谷、大阪、名古屋、福岡」いずれかで学ぶことになります。

両方を比較検討して自分にあったほうを選ぶといいですね。
TechAcademyの詳細を見てみる
テックキャンプ エンジニア転職の詳細を見てみる

 

 

↓TechAcademyの説明映像

 

無料プログラミング・スクール

※条件がありますが、費用が無料のプログラミング・スクールはおすすめです。 無料で受講するには、条件に会っていることが必要です。

 

  • 0円スクール
    ⇒条件は18~35歳以下、未経験者OK、1年以内にIT業界に就職・転職意思のある方、やる気のある方、新規の参加
  • アイスタキャンプ
    ⇒条件は20代〜30代前半の男女、プログラミングに興味がある人、初心者からエンジニアに転職を目指している人、新規の参加
  • GEEK JOB
    ⇒条件は、~29才まで、大学/大学院を卒業、一都三県(主に東京)で就職、、正社員としての勤務経験があり経験社数が2社以内、日本国籍、新規の参加

 

スキル2:営業力

エンジニア系フリーランスはここが苦手だったりします。
営業と言ってもブラック会社がやっているような飛び込み営業をする必要はありません。

最初は苦手だ~って思っていても、そうでもない事に気づきます。

やったことないだけで、営業と言ってもいろんな仕事をしているうちにお付き合いが増えて自然と受注できたりするものです。(ちゃんと仕事をこなしていることが条件)

でも、最初はそんなこともなく求人サイトを利用して受注するのが近道。

↓こちらの記事が参考になると思いますので御覧ください。

 

↓信頼構築により受注できるようになると安定する話

スキル3:ネゴ力

ネゴ力(ネゴシエーション)とは交渉・折衝(せっしょう)を行うスキルです。
(意見や方向性の不一致がある場合、議論によって合意や調整をすること)

相手(お客)を議論で打ち負かすということではありませんので注意!

「ごり押し」はしない!「交渉は攻撃ではない」です。

 

  • お客さんが良いと思うゴールを共有するところから交渉をスタート。
  • 一緒に改善策の選択肢(オプション)をいくつか作り、自分の望む条件をサクッと入れておく。
  • 事実をお客さんと共有し、問題がある場合にはそれとなく気づいてもらうようにします。
  • 相手の顔(メンツ)をつぶさない、体面を保つことは絶対に忘れてはだめ。

こんなスキルがあると仕事が安定し年収もアップしていきます。

↓フリーランスが収入を増やし安定させるには

 

フリーランスエンジニア 未経験だときびしいよ

もしかしてIT系未経験という方にご説明します。

PCが使えるからフリーランスエンジニアになって自由に仕事をして・・・なんて空想したりしますよね。

でも、よく考えてください。

PCが使えるというのは、PCで動作するツールが使えるということであって、実はフリーランスエンジニアの仕事は、そのツール(ソフトウエア)を作る側になるということなんです。

PCのツール(ソフトウエア)を作るには、プログラミングがどうしても必要になりますのでプログラミングのスキルが必要です。

PCは使えるけどプログラミングは・・・という人はプログラミングをちょっとかじってからもう一度考えてくださいね。

↓で資格なし未経験の人がIT系に移行する方法を説明しています。

 

フリーランスエンジニアにはプログラミング必要です

フリーランスエンジニアにはプログラミングが必要。
でも、それだけだと技術があるだけで、他のフリーランスエンジニアと横並び。

実は仕事を依頼する側って意外とわがままだったりします。
「仕事は依頼したいけど説明するのが大変なので、説明無しでやってくれないかな?」

えっ!と思いましたか?

でもこれ誰もが思う本心なんですよ!

「説明の資料作って一から十まで細かく説明してやってもらうんだったら自分でやったほうがいい。でも時間がないし、自分だけじゃできない困った」

「簡単な説明だけで丸投げしてもきっちりやってくれる人いないかな・・・」

 

はい、私ならできますよっていう人が現れたらすぐに依頼が来ること間違いなしです。

「だったら、多少高くても助かるしこれからも頼もう」ってなりますよね。

どれだけ依頼者の手間を軽減できるかということが価値を生むんですね。

本来、依頼者側が用意しなければいけない資料だったりも作っちゃうとか。

これができれば、お得意様(クライアント)になってもらえ、次から次へと案件が舞い込んできますよ。こなしきれないくらいに!

プログラミングスクールで学習するなら

就職するためプログラミングを学ぶなら

 

 

「プログラミングスクールで完全無料」なのは

 

  • 0円スクール
    ⇒条件は18~35歳以下、未経験者OK、1年以内にIT業界に就職・転職意思のある方、やる気のある方、新規の参加
  • アイスタキャンプ
    ⇒条件は20代〜30代前半の男女、プログラミングに興味がある人、初心者からエンジニアに転職を目指している人、新規の参加
  • GEEK JOB
    ⇒条件は、~29才まで、大学/大学院を卒業、一都三県(主に東京)で就職、、正社員としての勤務経験があり経験社数が2社以内、日本国籍、新規の参加

それではまた。

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Posted by cosm