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フリーランスエンジニア案件のエージェント3選!【選び方は・・・】

02/18/2020

 

エンジニアしてるけど、フリーランスで独立したいなって考えている人。
「仕事を探すにはエージェントがいいって聞いたけど?」

最初は不安なので、どんなところがおすすめなのか知りたい。
稼げるって言う話も聞くけど、不安もあります。

この記事では、登録すべきエージェントや選び方、その後の目指すべきところをご紹介します。

本音で書きます。

最初はエージェントを使うけど、収入増やすには「脱エージェント」ということをお伝えしたいです。

フリーランスエンジニア向けエージェント3選!

実際フリーランスになると、会社員のように仕事が降ってくるわけではありません。
降ってこないから選べるとも言えますが、受注しないと始まらないのも事実です!

フリーランスエンジニアになる前に受注を仕込めるチャンスが有るならやっておくのがおすすめ。その辺りはフリーランスエンジニアのデメリットは社会的信用?仕事案件・収入は?でも説明してますので御覧ください。

本題のおすすめエージェントですが、やはり大手は案件が多く安心感があります。
案件が多いこと、実績や年数が多いことが大切。

フリーランスエンジニア向けおすすめエージェント3選

 

  • ギークスジョブ ※定番の大手IT系、単価高め、常駐型メイン、業界実績15年以上、案件探し~案件参画後までの手厚い専任サポート体制が強み

 

  • Midworks ※安心保障がある。フリーランスの独立をサポート。関東1都3県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)対象

 

  • PE-BANK ※全国各地に拠点があるのが強み。UIターンのフリーランス向け。フロントサイド、ゲーム系案件よりも、業務系案件に強み。設立から30年!

 

登録はどれも無料です。
とりあえず登録しておいて案件を見て検討ですね。

※もうひとつ、大手で人気なのがレバテックフリーランスです 。これも登録しておくと案件に困らない、というより、どれにしようか迷うことになりますね。

 

フリーランスになると収入が増えることが多い?

フリーランスエンジニアになると年収が上がる?
こんなことを聞いたことがあるかも。

でも、全員があがるわけではないんですね。

  • 最低限のスキルがある。
  • 仕事の工程を理解している。

こんな人が可能性があります。

詳しくは、フリーランスエンジニア年収の現実※手取りが会社員より上がるわけ?でも説明してますので御覧ください。

もう一つの上がる理由

仕事を依頼する企業からしてみれば社員を雇って仕事をしてもらうよりトータルで費用の削減になるからです。その分案件の値段が上げられるわけです。

フリーランス側の自由 = 企業側からみると「必要なときだけ使える人材」

Win - Winの関係です。

※企業側は、必要じゃないときは社員とちがって固定費0円
※フリーランス側は複数の企業案件があるから、自分のペースで案件を受注できる。

フリーランスになると、雇われているわけではないのでこんなことができるようになります。

もしもフリーランスを検討しているなら休日を利用して案件を受注してみるといいです。
副業的な案件も少ないながらありますので。

もうひとつは、エージェントに相談して「年収アップの見込みがたったら独立する」というのも方法としてありじゃないでしょうか。

 

フリーランスエンジニアの将来⇒エージェントに頼らないことを目指す

フリーランスエンジニアが目指すべきところは、エージェントに頼らなくても案件が受注できるようになることです。

なぜかは単純で、

案件をエージェントに紹介してもらい受注すると、実は10数%~のマージンを取られるからです。

ですので、フリーランスになりたてで直接受注できない時期はしかたないのですが、将来的には独自に案件を受注できるようにしていくことが大切。

どんなふうにしたらエージェントに頼らなくても受注できるようになれるか見ていきましょう。

エージェントから人材のプロモーション手法を学ぶ

エージェントの仕事は、仕事案件を依頼したい企業と最適なフリーランスエンジニアをマッチングさせることです。

せっかくなのでその手法を学んでしまおうということです。
学んでしまえば、自分でマッチングできますよね、エージェントみたいに。

どんなふうに自分を企業にプロモーションして案件をマッチングしているのかな?
こんなことを学びます!

エージェントにはこんなことを知らせていますよね。

※対応できるプログラミング言語や得意分野
※職歴
※過去のプロジェクト経験
※稼働できる時間や希望収入

エージェントはこれをベースに情報をまとめ、企業にプロモーションするわけです。

ですので案件を受注したら、どんな条件でどんな案件を「マッチング」されるのか分析しつつ仕事をすることです。

この目的のためには、同じような案件ばかりを受注したのではダメで、違う条件、違う案件をこなして比較分析します。

 

フリーランスエンジニアの受注法

エージェントからの案件をこなしつつ学んで、企業が依頼したい案件と条件が理解できてきたら

営業します。

ある期間フリーランスをしていると、自然と知り合いになる知人や営業マンができてくるはずです。普段からなにげに話して仲良くなったりするのもありです。

知人(フリーランスの)

知り合いのフリーランスエンジニアが案件を回したりしてくれます。
横のつながりは少しづつでいいので増やしておくといいです。

案件の獲得にとどまらず、気持ちの安定にもいいですよ!
ああ、あんな感じでやっているんだなーって参考になったりします。

営業マンや中小企業の社長さん

こちらの知り合いには、「紹介料を払うので案件をお願いしますよ」って言っておきましょう。そうすれば気にかけてくれるので案件との出会いが舞い込んでくる可能性大です。

「紹介料は受注額の10%や15%」を伝えておけば、前向きになります

これって、エンジニア系の営業マンに限らなくてOKです。
ネットワーク的な効果が期待できるので、どんどん伝わっていき、あらぬ方向から案件が舞い込んできたりします。

こういうところから突破口が開けて、その後手広く案件が受けられるつながりへと発展することがあります。一つ一つ、最初は小さくても継続していくととんでもないことになるものです。

最初の紹介料なんて安いものです。

ブログを作る

これ、絶対作っておくべき。

なぜなら、ブログ自体からの情報発信にもなりますが、案件を紹介してもらう時に「こんなブログを書いている人ですよ」ってプロモーション資料にもなったりするからです。

なので、ブログと言っても真剣にプロフィールや経歴、経験、スキル、受注可能な範囲などをわかりやすく発信するような内容にするべき。

案件をこなしたら、その都度ブログに追加していくことで、最新の実績が積み重なっていきます。依頼先にお願いしてブログにアップしていい範囲を確認しながら、情報を追加していきましょう。

まとめ 多動すると見えてくる

エンジニアって今の時代に合ってます。

ITはこれからもどんどん進化しますし、それに伴ってエンジニアの人材って全く足りなくなります。フリーランス⇒稼げない仕事って言うYoutubeが多い!稼げるの?を御覧ください。その中の「IT系人材は圧倒的に不足する。フリーランスエンジニアの仕事はなくならない」に2030年にITエンジニアがどれだけ不足するか調査したグラフを添付しています。

 

※フリーランスエンジニアには誘惑が多いのも事実です。人手不足ですから。

案件をこなしていると、うちに来ないかっていう誘いがあったりするんですね。
せっかくフリーランスでやってるのに会社員になれって言うことです。

でも、せっかく呪縛から逃れてフリーになったのに、そんなことしたら「自分の市場価値を下げるだけです」し、後戻りです。

今まで同様一生懸命やりますから・・・と丁重にやんわりお断りしましょう。

 

こんな状況ですからエンジニアは今の時代に合っています。

多く動くといろんなことが見えてきます。

フリーランスエンジニア向け【大手エージェント3選】

 

  • ギークスジョブ ※定番の大手IT系、単価高め、常駐型メイン、業界実績15年以上、案件探し~案件参画後までの手厚い専任サポート体制が強み

 

  • Midworks ※安心保障がある。フリーランスの独立をサポート。関東1都3県(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)対象

 

  • PE-BANK ※全国各地に拠点があるのが強み。UIターンのフリーランス向け。フロントサイド、ゲーム系案件よりも、業務系案件に強み。設立から30年!

 

それではまた。

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Posted by cosm