フリーランスの仕事!やってはいけない【行動、仕事探し・・】が収入直結

04/10/2020

フリーランスが「やってはいけないこと」ってなにかな?

知らないで損したくないので先に知っておきたいな。
仕事をサボったりするのは絶対にやってはいけないことだけど、いくつぐらい注意したらいいんだろう。

この記事では、フリーランスが収入に直結する「やってはいけない」行動、仕事探し・・・をお伝えします。

知っておくことで損しないようになります。

フリーランスがやってはいけないこと

大きく4つあり

 

  1. やってはいけない「行動」
  2. やってはいけない「仕事探し」
  3. 「継続的に仕事をもらうため」にやってはいけないこと
  4. 「フリーランスになるため」にやってはいけないこと

 

1、やってはいけない「行動」

会社員ならそれほど影響しない行動でも、フリーランスになると収入を左右するほど致命的になります。

納期に遅れる

成果物の納期が遅れることは信頼を失うことを意味します。
繰り返すと案件が来なくなります。

なぜなら、依頼主のプロジェクトの一部がフリーランスに発注されていたわけで、納期に間に合わないとプロジェクトの遅れになります。

「そんな人なら、今後依頼できないな!」ってなります。

 

このくらいやるのは普通

 

  • 予め納期にはマージンを持って見積もりする。
  • 間に合いそうもないときは、徹夜する(ほぼできていて一晩徹夜すれば完成するときのみ)
  • 外注する、赤字になっても大慌てでつじつまを合わせて納期厳守。
  • 間に合いそうもないことを早めに依頼主に連絡してヘルプ対応してもらう(できるだけ避けたい)

 

信頼を失うと、口コミで他のクライアントにも伝わるのですべてを失う可能性あり。
⇒「フリーランスエンジニアは『技術力 < 信頼』で仕事をする?!」 

 

請求書を期日通りに送らない

成果物を完成させたら期日通りに請求書を発行します。
発行が遅れると入金が遅れます。

生活に直結しますし、依頼主にも「いい加減な人」と捉えられる可能性があります。
さらに、依頼主側では予算計上のスケジュールがあるので迷惑をかけることになります。

 

請求書は仕事案件を受注したらすぐに作っておくべき。
成果物が完成してからではなく、始まりに作成して楽しみに保管しておきましょう。

完了後、チェックして変更がなければ日付を確認して提出するだけです。

 

マイペースの報連相(報告・連絡・相談)では不十分

仕事の進捗状況や連絡は、フリーランス側の都合で行っていてはダメです。

 

依頼主は依頼したからには心配したくないのです。
順調なことをいつも把握していたい。

 

フリーランスは定期的に報連相するべきです
マイペースで思いついたときではダメです。

緊急の報連相は一刻も早く。

 

2、やってはいけない「仕事探し」

 

仕事探しは戦略的に考えないと損をするばかりか、最悪疲弊することに・・・

請けたくない低単価の案件を繰り返し受注

安案件なんて誰も請けたくありません。

高単価の案件を受注するための、「損して得取れ」戦略ならいいのですが、安案件自体だけだとモチベーションが続きません。結果、案件に対する品質がいい加減になりがち。

依頼主から見れば、「安案件だから品質は低くてもいい」なんてことはなく、フリーランスの評価が下がることになります。

安案件を請けてー>品質低下してー>評判落としてー>口コミで伝わったらー>どこからも仕事が来なくなります。

低単価の案件の繰り返し受注は「やってはいけません」

 

時給の仕事はなるべく避ける

案件が見つけにくいから時給の仕事でしのぐ。

安心感が得られるかもしれませんが、自分が頑張っても報酬が一定なうえに時間で拘束されてしまいます。

一時しのぎであればOKですが、続けると幸せになれません。
フリーランスのメリットが活かせず疲弊していきます。

しのぎつつ報酬が高い案件を探し、抜け出しましょう。

フリーランスにとって時給案件は、罠(わな)です。

 

自分の評価を下げてはもったいない「いい人になりすぎ」はだめ

日本人の謙遜はフリーランスには無用。

交渉は謙遜してるふりしつつアピールすべき。
謙遜なしでもOK。

「仕事で結果出しているのに報酬増えないな~」っていう場合、クライアントさんがただ満足しちゃって評価してくれてないことがあります。

さり気なく気づいてもらえるよう、アピールすることが大切。

「黙っていてもやることやれば評価される」
間違ってはいませんが、会社と違って仕事の途中の努力は評価されません。

フリーランスは、仕事の結果評価を正しく気づいてもらう努力(アピール)をすべき。

 

フリーランスは「飛び込み」、「ど根性」営業をしたら心が折れる

スマートじゃない営業は避けるべき。
そんなことに時間を割くなら案件の作業をしたほうがコスパがいいです。

案件はフリーランスエンジニアなら求人サイトがあるので利用しましょう。
⇒「フリーランスの求人サイトを選ぶ!仕事をするのに登録すべき6選とは?

 

フリーランスは全部自分でやらないとダメっていうことはありません。楽にできることは利用してタイムパフォーマンス(時間対効果)を上げましょう。

フリーランスは「ど根性営業」は必要なし!

 

最初は仕事を選ばなくてOK

フリーランスになりたての仕事案件は選ばなくてOKです。
出来そうかどうかだけで決めます。

 

選べるようになるのは、お得意様が何本か確保できてから。
お得意様で手一杯のときに舞い込んできた案件は、丁重にお断りするしかありません。

「手一杯なので、○○頃ならお請けできます」

 

最初はいろんな依頼主に接する経験を積んだほうが勉強になります。
始めから必要以上に仕事案件を選んでいると受注の可能性を自分から狭めてしまいます。

 

仕事探しに時間をかけてはいけない、営業時間は成果0

仕事を探している時間は成果になりません。つまり報酬0です。

営業に費やす時間は少なくすべきです。

 

フリーランスは待っていても仕事を受注できませんので営業は必要。でも、仕事の成果と報酬は「受注した成果物を収めること」で発生します。

フリーランスは仕事探しに時間をかけてはいけない、成果物を完成させるために時間をかけましょう。

 

3、「継続的に仕事をもらうため」にやってはいけないこと

 

1つのクライアントに依存し、何年も継続することは「やってはいけないこと」です。

  • ある日、案件なくなったらどうなる?
  • 「なあなあ」になってくる
  • スキルや技術がマンネリ化

ある日、案件なくなったらどうなる?

プロジェクトが完了するのに合わせて次から次へと案件が受注できているので安心していると、ある日しばらく案件ないことを告げられる。

クライアントの組織変更やビジネス環境変化、予算の都合などフリーランス側ではどうにもならない変化で案件がなくなります。

 

フリーランスはお得意様を数本持つべきです。
1本に依存していると、自分の首が締まります。

 

「なあなあ」になってくる

同じところで長くやると「なあなあ」になってくる。

クライアントの社員と密接になってくることで、いちいち説明されなくても仕事が進むようになるメリットが有る反面マンネリ化も発生。

マンネリ化して、「正しい手続きを省略、ショートカットして楽する」などのルール破りが発生し、それが原因で不具合やミスが起きるようになります。

 

フリーランスは、ずっとここにいるわけではないことを認識しつつ緊張感を持って仕事をスべき。

会社員と同じように緩んでいたらダメです。
他で通用しなくなります。

 

スキルや技術がマンネリ化

同じ技術者・組織と付き合っていると、同じ流れの知識・技術しか吸収できない。

フリーランスが成長するには、いろいろな経験をすることが大切。

経験からくる引き出しを増やしていくことがフリーランスを長く続けるコツ。

 

フリーランスの価値は、社員の知らない引き出しをたくさん持っていること。
だから、同じことをしていたら良くないです。

 

4、「フリーランスになるため」にやってはいけないこと

フリーランスになりたいと考えている人がやってはいけないこと

  • フリーランス経験のない人に相談する
  • 誰でもかんたんに始められることを仕事にする

あたりまえのことのようですが、これにハマっている人多数だと思います。

フリーランス経験のない人に相談する

「フリーランスになりたいなら、フリーランスに聞け!」です。
身近にいないなら、検索してみましょう。

できれば、成功している人と失敗した人の両方に相談したほうが客観性が増します。

 

身近な人に相談したら、「やめとけ」ってなることが多い。
だってわからないし、わからないことを勧めると無責任だから「やめとけ」が最適解。

一般日本人の常識だとフリーランスっていう言葉さえ知らないか、知っていてもフラフラしていて自由業で安定してない人。こんなイメージ。

 

相談相手としてお金目的の「オンラインサロン、情報商材」に頼るのはやめたほうがいいです。あなたはカモで、利用して儲けたいだけですから!

 

誰でもかんたんに始められることを仕事にしない

フリーランスの仕事選びでメインにしないほうがいいのが

 

  • ブログ
  • Youtube

始めるのはかんたんですが、収益化して生活できるレベルになるのはかなり大変。

敷居が低いだけあって、参入者多すぎ。

 

メインでブログやYoutubeでフリーランスをスタートして、収益化できずに撤退する人が多数なのが実情です。


 

需要があって、この先「食いっぱぐれ」なさそうなのが、フリーランスエンジニア。
フリーランスエンジニアのなり方⇒「【まとめ】フリーランスエンジニア未経験・職歴なし~一年目~将来まで」を御覧ください。

 

まとめ:フリーランスの仕事!やってはいけない【行動、仕事探し・・】が収入直結

フリーランスがやってはいけないこと

※やってはいけない「行動」

  • 納期に遅れる
  • 請求書を期日通りに送らない
  • マイペースの報連相(報告・連絡・相談)では不十分

※やってはいけない「仕事探し」

  • 請けたくない低単価の案件を繰り返し受注
  • 時給の仕事はなるべく避ける
  • 自分の評価を下げてはもったいない「いい人になりすぎ」はだめ
  • フリーランスは飛び込み、「ど根性」営業をしたらダメ心が折れる
  • 最初は仕事を選ばなくてOK
  • 仕事探しに時間をかけてはいけない、営業時間は成果0

※「継続的に仕事をもらうため」にやってはいけないこと

  • ある日、なくなったらどうなる?
  • 「なあなあ」になってくる
  • スキルや技術がマンネリ化

※「フリーランスになるため」にやってはいけないこと

  • フリーランス経験のない人に相談する
  • 誰でもかんたんに始められることを仕事にする

 

フリーランスが「やってはいけない」ことをお伝えしました。

 

フリーランスがやったほうがいいこと

新しいことへのトライです。

  • もっと収入上げるには?
  • もっと自由になるには?
  • 節税もっとできない?
  • 仕組みを作れないか?
  • 自然の中でリモートワークできないか?
  • 法人として経営できないか?

失敗するかも・・・
行動しない失敗より、行動し続け経験すれば実現するかも!

最初はダメージあるかもですが、繰り返せば慣れてきます。
失敗すると、そのやり方はまずいということが判り、前進できます。

 

それではまた。

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Posted by cosm