【転職注意!】年間休日数って?完全週休2日制で喜んでいたら・・・

09/04/2020

休日ってわかりにくい・・・

求人票にある休日ってわかりにくい~。休日は多いほうがいいけど、転職するときにいったいどれだけ休みがあるのか勘違いしやすい。入社してみたら「こんなに少なかったの」ってがっかりしたくない。だれかわかりやすく教えてほしい。

ぼーっとしてたらまずい~

 

この記事では、「転職先の休日」で後悔しないように休日の違いをお伝えします。知っておくべきことばかりですよ!

こんな人に向けて書いています。

  • 転職しようとしている人?
  • 休日がわかりにくくて悩んでいる人?
  • 休日が多い転職先を探している人?

最後まで読むと、「ほんとうの休日」がスッキリわかります!

 

簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な転職エージェントを診断する

30秒 無料転職診断で転職を成功させましょう。

無料で資料請求できます!

週休2日制のわかりにくさと、祝祭日の注意点!

 

「週休2日制」は休みが多くていいですよね!

でも、「週休2日制」には種類がありますので注意です。

週休2日制の違いとは?

  • 完全週休2日制 ⇒ 毎週2日の休みがある
  • 週休2日制 ⇒ 月に週休2日が1回以上ある
  • 隔週休2日制 ⇒ 週休1日と週休2日の週が交互にある

知ってました?どうみても「完全週休2日制」がいいですよね!

完全週休2日制

これが一番いいです。

毎週2日以上の休みがある制度です。

必ずしも土日が休みじゃなく、他の曜日だったりする場合も会社によってあるけど必ず毎週2日の休みがあります。

「完全」って付いていると毎週なんですね。

 

残念な事実をお知らせしなければなりません。

「完全週休2日制」だけど、祝日が休みじゃない会社があるので注意!

「毎週2日の休みがある、わーい!」って喜んでいたら祝祭日が休みじゃないのでズドーン!

こんな会社もあります。

なので、休みが、「完全週休2日制+祝日」となっていないと最悪ですよ!

ゴールデンウィークなし、年末年始なし・・・とにかく、みんなが長期休暇で楽しんでいるときに仕事仕事です。

毎年のことなので、数十年経ったら大きな差になります!

 

週休2日制

もうこれは「週休2日制」と呼ぶには耐えられない内容です。

普通に日本語的な理解では、「週に休みが2日ある」ように思われます。

なので毎週2日休みなんだな~って思っていると、大間違い!

詐欺(さぎ)みたいな内容です。

「週休2日制」=「週に2日休みがある週が1ヶ月に1回以上ある制度」

??

ただし書きが必ず必要な「週休2日制」です。

もはや、「週休2日制」という表現が間違っていると感じるはず。

 

「週休2日制」の実際

  • 毎月第1、3土曜日は出勤
  • 月に1回だけ土曜日出勤
  • いろんなパターンがある

 

隔週休2日制

こちらは、だましのない表現なので、わかりやすいです。

週休1日と週休2日が交互にある休みの制度です。

あまり見かけないけど、たまにあるのが「隔週休2日制」です。

年間休日数が違う「完全週休2日制」と「週休2日制」

年間何日休みがあるかを示すのが「年間休日数」。

平均は120日前後。

この数字を見ると、ホワイト企業かわかりやすいです。

年間休日が120日が目安で「土日休みや祝日、年末休暇などを合わせると120日前後」になります。

 

年間休日120日は完全週休2日制

簡単に計算してみましょう。

1年には、約52週あります。

年間休日120日:

完全週休2日制だと「週休2日x52週=104日」

 

年間祝日数17日をプラスすると121日

 

年末年始、夏期休暇をプラスするとさらに5~7日増えます!

 

そうなると、121+5~7=126~128日です。

完全ホワイトですね!

 

注意 「完全週休2日制」であっても、祝日が休みでないと104日となります。
(次項で説明しますが、105日ないと労働基準法違反になりますので、夏季休暇などを数日プラス)

年間20日以上少なくなり残念ですね!こんな会社もたくさんありますので注意!

毎年20日以上少ないのは痛いです。

 

休みが、「完全週休2日制+祝日」の企業を選びましょう!!!

 

年間休日105日は週休2日制

「年間休日105日」となっている休日数を良く見かけます。

仕組みは「法定労働時間」から計算された最低の休日数です。

法定労働時間:1日8時間、1週間40時間

 

1、年間の最大労働時間を求める

1週間に働かせていい時間は40時間だから、年間52週あるので

40時間x52週=2080時間

2、年間の最大労働日数を求める

先に求めた最大労働時間2080時間を一日あたり働かせていい8時間で割ったら、年間に働かせていい日数が求められる。

2080時間÷8時間=260日

3、年間の最低休日を求める

1年は365日、先に求めた年間に働かせていい日数206日を引くと最低休みにしなければいけない日数が求まる!

365日ー260日=105日(最低でもこの日数を休みにしないと、労働基準法の法定時間に違反)

 

つまり、企業側の論理としては

法定労働時間が労働基準法で決まっているので、「限度まで働かせるには、最低何日休みにしなければいけないのかな?」という計算です。

 

「年間休日105日」の休日数を求人票に載せている企業は、余裕がなく、他のいろんな制度も厳しい可能性が高いですね。

ホワイト企業を目指すなら、年間休日数120日を目安にしましょう!

 

今月の人気転職エージェントランキング

 

  1. doda(デューダ)
    非公開求人を含む10万件の求人数と、業界No.2の転職支援実績あり
    ※80%が狙い目の非公開求人。20代・30代におすすめの転職エージェント
  2. リクルートエージェント
    業界No.1の25万件以上の求人数と、業界No.1の転職実績
    ※80%が「非公開求人」で、優良なIT・WEB系の求人も多数。
  3. マイナビエージェント
    大手で定番の転職エージェント
    ※約80%が非公開求人。20〜30代に転職サポートに強い!
  4. パソナキャリア
    大手で女性に寄り添った転職支援が特長、転職後の年収アップ率が67.1%
    ※約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人
  5. ビズリーチ
    年収600万以上の人向け、8割以上がスカウトからの転職者
    ※管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化

 

完全週休2日制で安心したらダメ、年間休日数120日がめやす!

休みの表示が「完全週休2日制+祝日」で、年間休日数が120日以上になっていることを確認!!

落とし穴的なのは、「完全週休2日制だけど、祝日が休みじゃない」ケース。

これだと、毎年20以上休日が少なく、ゴールデンウィーク、年末年始の休みが永遠に来ないです。

 

休日のことがわかったと思いますが、残業の制度もちゃんと知っておきましょう。働き方改革で変化してますよ!

今月の人気転職エージェントランキング

 

  1. doda(デューダ)
    非公開求人を含む10万件の求人数と、業界No.2の転職支援実績あり
    ※80%が狙い目の非公開求人。20代・30代におすすめの転職エージェント
  2. リクルートエージェント
    業界No.1の25万件以上の求人数と、業界No.1の転職実績
    ※80%が「非公開求人」で、優良なIT・WEB系の求人も多数。
  3. マイナビエージェント
    大手で定番の転職エージェント
    ※約80%が非公開求人。20〜30代に転職サポートに強い!
  4. パソナキャリア
    大手で女性に寄り添った転職支援が特長、転職後の年収アップ率が67.1%
    ※約6,000件の公開案件・約15,000件の非公開求人
  5. ビズリーチ
    年収600万以上の人向け、8割以上がスカウトからの転職者
    ※管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化

 

それではまた。

 

人気記事

簡単な質問に答えるだけで、あなたに最適な転職エージェントを診断する

30秒 無料転職診断で転職を成功させましょう。

仕事

Posted by cosm