フリーランスは前払い交渉できる? お金請求の代わりに保険って?

07/18/2020

フリーランス前払い交渉できるの?

働いたけど支払われないことがあると困るな。

お金請求の代わりに保険って?

 

この記事は、こんな人向けです。

  • フリーランスになったばかり人
  • 支払いサイクルが長くて生活費が不安な人
  • 過去に報酬が支払われなくて困った人

読むと、前払いの大切さと交渉、フリーランス向けの「前払い代行サービスと保険」でリスクヘッジできる事がわかります。

 

フリーランスは前払いが大切と、交渉すべき理由

支払いなんて前でも後でも、もらえるんだからOKでは?

実際にフリーランスになってみると、後払いだと困ることがたくさんあります。

フリーランスは前払いが大切な理由

  1. 後払いだと精神的につらい
  2. 後払いだとクライアント(取引先)に緊張感がなくなる
  3. リスクヘッジ

1、後払いだと精神的につらい

後払いだと当然のことですが、スケジュールの見直しなどがあるとその月の収入はないです。

もしも、フリーランスが外注を使っている場合だと、困ってしまします。いつもビクビクしながら仕事をすることになり精神的にやられます。

 

2、後払いだとクライアント(取引先)に緊張感がなくなる

お金を払ってないとクライアント側のやる気・真剣度合いが下がることもあります。

お金を支払っていると、「無駄になったらこまる」というプレッシャーが発生するので、本気で向き合うようになる。

人間ってこんな動きをします。

 

3、不払いのリスクヘッジ

フリーランスを長くやっていると、まれに不払いや連絡が取れないような残念な事が起こります。

前払いや、半金をもらっておけば最悪な状況は避けられます。

 

フリーランスは前払い交渉ができるの?

大企業相手だと組織の支払いの仕組みがあって、前払いができなかったりします。

そうでない場合は、「一部の単純作業を外注してまして、その持ち出しがあるので前払いをお願いします」という感じで交渉します。

OKという場合もありますが、半金だけということもあります。

初めてのお客さんの場合はぜひとも交渉すべきですが、お得意様になると、「後払いでいいでしょ」ってなってしまうことも多いです。

 

フリーランス向けの「報酬前払いサービス」とは?

前払いの交渉ってなんとなくやりづらいですよね。

そんなとき、「取引先に前払いのお金を請求する代わりになる」サービスがあります。

 

まえもって請求書を送ると、取引先に代わり報酬を支払ってくれるんです。

つまり、取引先が後払いでも、このサービスを使うと仕事案件の始まりの時点で報酬を支払ってもらえます。

怪しくないです。
ですので手数料は取られます。

 

おすすめの『報酬前払いサービス3選』

 

報酬前払いサービス3選

 

 

1、FREENANCE

請求書を送ると、最短即日で指定口座に振り込んでくれます。

 

  • 手数料は3.0%~
  • 限度額1~1000万円
  • 取引先には知られません

利用すればするほど手数料が下がっていく仕組み、限度額も上がっていきます。

WEB登録後、審査されメールで通知されます。

FREENANCEは「あんしん保障」という保険がついており、事故補償、情報漏えい・著作権侵害・納品物の瑕疵(かし:欠点)による損害などの補償をカバー。

無料で登録するだけで、最高5,000万円の損害賠償が付く!【FREENANCE】

 

2、Workship

フリーランスの求人サイトですが、案件によっては前払いが可能です。

 

  • 手数料が1.6%~(発注先の与信により変動)
  • 最短翌営業日に報酬支払い
  • Web申し込み

マッチングとともに行われるので、利用者の与信審査がない。

前払いを利用する・しないを案件ごとに設定できる。

前払いサービスは発注側企業が設定するので案件の全てで利用できるわけではない。

Workship

 

3、yup

新しくできたサービスで2019年10月~。

AIによる審査、pdfの請求書を登録する。

 

  • 手数料は一律10%
  • pdfの請求書をアップロード後、審査は最短60分
  • 会計ソフトfreeからも登録できる

クラウド会計ソフトfreeで作った請求書のpdfなら、オンラインで申請できる。

フリーランス協会の一般会員は特別価格で利用可能。

yup

 

報酬前払いサービスまとめ

それぞれ特徴がありメリットがあるようです。
迷ってしまいますよね。

おすすめのポイントをまとめてみましたので、参考にどうぞ。

報酬前払いサービス

  1. 前払いだけじゃなく、事故・情報漏えい・著作権侵害などの補償をカバーしたい
    FREENANCE フリーランスの安心保証
  2. 求人案件を探しつつお試しで使ってみたい。
    Workship
  3. freeを利用しているので試してみたい。
    yup

 

追記:フリーランス向け保険

フリーランス向けの保険で、依頼主と支払いトラブルが発生した場合、弁護士費用を負担する保険があります。

一般社団法人 プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会が提供している「フリーガル」です。

フリーランスの保険|フリーランス協会

 

まとめ:フリーランスは前払い交渉できる? お金請求の代わりに保険って?

※フリーランスは前払いが大切と、交渉すべき理由

  • 後払いだと精神的につらい
  • 後払いだとクライアント(取引先)に緊張感がなくなる
  • 不払いのリスクヘッジ

※フリーランス向けの「報酬前払いサービス」とは?
 ⇒請求書を送ると、取引先に代わり報酬を支払ってくれる

 

※おすすめの『報酬前払いサービス3選』

  1. 前払いだけじゃなく、事故・情報漏えい・著作権侵害などの補償をカバーしたい
    FREENANCE フリーランスの安心保証
  2. 求人案件を探しつつお試しで使ってみたい。
    Workship
  3. freeを利用しているので試してみたい。
    yup

 

報酬前払いサービスも助かりますが、同時に保険が付いているサービスも出てきてフリーランスでも安心して働ける環境が整ってきました。

 

事故が起きないようにするのが大切ですが、もしも落ち度があって損害請求されたら詰んでしまいます。

できれば補償があったほうがいいですね。

 

それではまた。

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Posted by cosm