窓のフラワーボックスに飾る花は100均で決まり?驚きの理由! 

04/23/2020

飾るフラワーボックスのはどのように選んでいますか。

きれいに飾ってある花を見ると、素敵な窓っていいな~って思います。

でも、実際やってみると、きれいに保つのはたいへんです。

いつもきれいで、お手入れのいらない方法がありますので、ご紹介します。

 

100均の花を花台に、プランターなし!

窓にフラワーボックスがあるなら、常にきれいな花で飾りたいと思います。定番なのは、土をプランターに入れ並べるやりかたですね。

ゼラニウムが昔から定番です。でも、実際植えてみるとわかりますが、ゼラニウムっていい匂いがしないんです。どちらかというと、嫌な匂い。

それと、夏場の水やりはとても大変で、どこにも出かけられなくなってしまいます。

そこで、考えたのが、100均の造花

室外に飾るように出来ているのか知りませんが、試してみたら、2年ぐらいきれいに咲いてくれました。もうこれからは、100均の花で決まりですね!

実は、かれこれ、この方法で20年近く窓辺を飾っています。

とにかく手がかからない。

なのに、いつもきれいに咲いてます!

窓に飾っている花は100均の造花です。26cm間隔で8本植えています。

今回は、菊、トルコギキョウ、アネモネ、蘭、??、バラ、??、マーガレットらしき造花です。

8本 x 100円 +税で2年間もつのですからコスパいいです!

↓窓の内側からみるとこんなふうになっています。

2年に1回の交換作業を終えたばかりなので、花の色がきれいです。

自作の木製の花台に電動ドリルで等間隔に穴を開け差し込みます。この写真の花台は、作って19年ほど経っていますが、比較的きれいです。屋根の下で雨がかからないからでしょう。

木には、1度だけ茶色の防腐剤を塗っています。

 

窓にフラワーボックスが付いてないよっていう人は、付けましょう!

フラワーボックス

100均の花メリット&デメリット

↓交換作業のため、花台を撤去したところ。台風でちぎれた花や葉がころがってます。

メリット

  • 水やりなし
  • 肥料なし
  • 土がないので、プランターなし
  • 虫がいっさい付きません
  • 枯れる心配なし
  • 売ってればどんな花でも飾れます
  • 24時間365日咲いてくれます(雨でも冬でも夜でも!)

デメリット

  • 2年に1回交換(色があせてくるので)
  • 強烈な台風だと風で葉がとれることがある
  • 花のいい匂いがしない

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2年に1回の交換作業

↓交換作業のため、窓のフラワーボックスから廊下に移動しました。一番手前の花は、ちぎれて花と葉が一枚づつしか残っていません。他の花も色があせています。

 

↓花台を撤去するとさみしい感じ。

↓新旧、花の違い。下が2年間で色あせた花、上が新しく100均で購入したもの。

↓花を撤去した花台。

↓新しい花の茎(くき)を金切りバサミで適切な長さに切断。プラスチックの茎の中心には金属が入っています。

↓木に開けている穴と茎のサイズが「びみょーに合わない」ので、ようじを挿したり、切断した茎の切れ端を挿したりして調整します。花によって茎のサイズが違ったりするんです。

↓完成! あとは、窓のフラワーボックスに戻して置くだけ。ぜんぶ違う種類の花!

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窓のフラワーボックスに飾る花まとめ

2年に1回交換するだけで1年中花が咲く窓辺って素敵じゃないですか?

何より安くて手間がかからないです。

生の花でないとダメっていう方にはおすすめできませんが、家の窓辺をきれいに飾りたいけど、お手入れが大変で続かないっていう人は、100均の造花で作ってみてはどうでしょうか?

窓がぱっと明るくなりますよ!


 

窓辺は造花で飾るのがおすすめですが、家の中は本物の花がいいですよね!

でも、自分で選んだりするのはちょっと面倒という人は、「日本初!テレビでも話題のポストに届くお花の定期便」を使うのも一つの方法かも?

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修理, 生活

Posted by cosm