【正社員が即日退職】できるの?すぐ会社を辞める方法は〇〇だった!

03/17/2021

正社員即日退職ってできるのかな?

ずっと退職しようと思ってきたけど、もうどうしても会社に行きたくない『会社って今日辞める』ってできるのかな~。人間関係が原因だと会社で会っちゃうから耐えられない! だれか教えてほしい~。

限界~。

 

この記事では、正社員の人が『即日退職』する方法を解説します。即日退職はムリって言われているけど、有給休暇を利用した『実質即日退職』なら可能なんです。

こんな人に向けて書いています。

  • 人間関係で悩んでいて限界に近い人
  • すぐに会社を辞めたい人
  • みんなどうしてるのかな?

 

記事をしっかり読むと、『実質即日退職』で今日から会社に行かなくて済むようになります。

 

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『即日退職』したい!理由と原因

ただ辞めたいだけでなく『即日退職』したくなる理由と原因は?

職場環境が悪い

職場に行きたくなくなる理由

  • 人間関係の悪化
  • ハラスメントの横行
  • 残業が多い、残業代が出ないサービス残業

人間関係の悪化やハラスメントがあると会社に行きたくなります。

『一日でも行きたくない』って思う、限界になる日が突然やってくる可能性大。

 

この記事を最後まで読んで『即日退職』の方法があることを確認してくださいね!

 

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状況が変わった

次のようなことで『即日退職』したいこともあります。

状況の急変

  • 親の介護
  • 重い病気やケガ

状況が急変した場合で『即日退職』できるならしたいと思う場合もあります。

ただ、会社に行きたくないというのとは違い、そこまで慌てなくてもよく『即日退職』するまでではない場合が多いかも。

 

介護なら、介護休業介護休暇などの制度を使う方法もあります。

介護休業(厚生労働省資料)
介護休暇(厚生労働省資料)

 

病気やケガで休職するとどうなるのか?下の記事で休職中の給料などを解説しています!

 

正社員の即日退職ってできるの?

仕事を辞めるのは労働者の権利となっていますが、法律で以下のような制限があります。

民法第627条1項
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

退職を伝えてから2週間経たないと退職できません!

『今日辞めます』というのは出来ないんです。

 

さらに、会社には就業規則があって退職を申し出てから退職までに1ヶ月や2ヶ月と記載されていることも多いのです。

もちろん、法律のほうが優先されるのですが、2週間という期間は必要になります。

 

それなら『即日退職』ってムリっていうこと?

このあとの項目で『即日退職』できる可能性を説明していきます!

 

退職までの期間は下の記事で詳しく解説しています!

 

正社員が『即日退職』できるケース

法律で退職を伝えてから退職できるまで2週間って決まっていますが、次のようなケースなら『即日退職』できます。

会社が『即日退職』に合意

法律で2週間って決まっていても、会社が『即日退職』に合意してくれれば可能となります。

でも、非常に稀(まれ)です。

 

法律の目的が

  • 労働者側がすぐ仕事がなくなって収入に困らないように
  • 企業側は、引き継ぎをしないで退職されて困らないように

ということで最低でも2週間となっている。

 

ですので、両方が合意できるのなら『即日退職』できるのです。

実際のところ、労働者と会社側の両方が合意して『即日退職』にすることは非常に少ないと思われます!

 

2週間以上有給休暇が残っているなら

法律では退職を伝えてから退職できるまで2週間なので、有給休暇が2週間以上残っているなら『即日退職』と同じようなことが可能です。

退職届を提出したあと、残っている有給休暇2週間以上を取得し消化することで会社に行く必要がなくなります!

 

有給休暇の取得は労働者の権利なので取得できます。取得させないと会社側が『労働基準法違反』になります。

 

引き継ぎは?

できるなら、法律の2週間よりも長い会社の就業規則に従って十分な引き継ぎをしてから円満退社するのが望ましいです!

 

ですが、人間関係の悪化などで一日でも会社に行くのが辛いような状況なら『退職届提出と残りの有給休暇取得』で実質即日退職にするのもありです。

 

有給が残っていれば『実質即日退職』ができます!有給休暇の取得で困らないように下の記事をチェックしておいてください!

 

正社員が会社を『即日退職』

正社員が『即日退職』する手順を紹介します。

上司に相談してみる

法律の2週間縛りがあっても会社が『即日退職』に合意してくれればOK。

なので、まず最初に上司に『即日退職』を相談してみよう!

 

ただ、ハラスメントがあるような状況なら、上司に相談できないかもしれないし、相談しても取り合ってくれない可能性が高いですね。

 

退職届を提出

退職するには退職を伝えるとともに退職届を提出することが必要。退職願は退職を伝えるだけの書類なので、退職を確定させるには『退職届』です。

退職届に記載する退職日は提出日の2週間以上後にします。2週間は法律で決まっている最低期間なので、できれば就業規則で1ヶ月前となっている場合は、1ヶ月以上後にします。

 

退職届のテンプレートをダウンロードしてサクッと完成させよう!

 

有給休暇の申請

退職届を提出したら同時に有給休暇の申請もします。

有給休暇が十分残っているなら退職日まで有給にしてしまえば会社に来なくて良くなります。

 

有給休暇がすべて消化できる日付を退職日に設定するのが一番効率がいいですね!

 

退職の事務手続き

会社を退職するときって、手続きや書類がたくさん必要になります。

会社からもらっておく書類や、提出する書類、返却物など、忘れては困るようなことが多いです!

 

退職時の書類ってたくさんあります!受け取るのを忘れないように下の記事を見てチェック!

 

「有給がない人」でも即日退職はできるの?

できる方法はあります。

法律で決まっている退職を伝えてから2週間の退職までの間を欠勤扱いにしてもらうことです!

 

有給休暇を使い果たしている人や、入社してまだ半年たってない人は有給休暇が付与されていません。

そんな場合に使える方法です。

 

あまり喜ばれない方法ですが、『実質即日退職』にできます。

 

『退職代行サービス』利用で即日退職する

『即日退職』する方法を説明してきましたが、もしかしたら『自分にはできない』って思った人も多いかも!

言い出しづらかったり、言ったとしても上司に激怒されそうでムリっていう感じなのでは?

そんな人のために、実は便利なサービスがあります!!

『退職代行サービス』

退職をあなたに代わって会社に伝えてくれるサービスで、いま、どんどん利用する人が増えているんです。

 

退職代行サービスに依頼すれば、退職を伝えてくれるだけでなく、会社と本人がやり取り直接することなくて済むので会社の人と話したくない場合には助かります。

有給休暇を消化したいことや、有給が足りなくて欠勤扱いにしてほしいことなどを伝えてくれます。

退職代行サービスの多くは『即日退職』に対応してくれているので依頼したその日から会社に行かなくて済むようになります。

 

料金は2.5~3万円です、退職代行サービスでの退職成功率は、ほぼ100%なので安心!

 

おすすめ『退職代行SARABA(サラバ)』労働組合が運営

料金 相談 返金保証
25,000円 無料 あり

退職代行SARABA(サラバ)公式サイトへ

 

『退職代行SARABA』は、労働組合が運営していることから団体交渉権があり、会社との『交渉が可能』なことが特長です。弁護士に依頼すれば交渉ごとが出来ますが、料金は数倍にもなり現実的ではありません。

SARABAの料金は良心的な25,000円で、退職が完了するまでフルサポートしてもらえます。SARABAなら交渉できるのに料金は一般的な退職代行サービスと同じです。

弁護士以外で、交渉ができるのは労働組合が運営している退職代行サービスだけです。

ASARABA(サラバ)
即日対応 可能
対応時間 24時間
対応方法 電話・メール・LINE
支払い方法 銀行振込・カード決済
運営会社 株式会社ワン
※退職代行の実行は退職代行SARABAユニオン

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人気のおすすめ退職代行サービス

最も人気がある退職代行サービスを3社紹介します。

どれも相談は無料なので問い合わせて話してみましょう!

サービス名 料金(税込み) 成功率
SARABA(サラバ) 25,000円 ほぼ100%※
退職代行Jobs 29,800円 100%
退職代行ガーディアン 29,800円  100%

※依頼者が休職することにしたため

 

『退職代行サービス』の選び方と気になる料金を紹介しています!

 

無断欠勤からの即日退職はダメ!

法律的には退職を伝えてから退職までは2週間必要です。

でも、『有給休暇や欠勤、退職代行サービス』を使えば『実質即日退職』が可能です!

どうしてもすぐに辞めたい人は検討してみてくださいね。

 

それと、ぜったいにダメなのが、無断欠勤からの即日退職です。

会社がブラック企業であっても逃げるように会社から消えてしまうと、その後の転職活動が不利になることや、心配した会社が警察に捜索願いを出したりして大事になったりする可能性もあります。結局自分が損します!

 

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それではまた。

 

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Posted by cosm