【履歴書・本人希望記入欄の書き方】ケース別例文あり!特になしはNG

履歴書本人希望記入欄って何を書けばいいの・・・

履歴書の本人希望記入欄って書くのに困る~、希望ってたくさんあるけど、ぜんぶ書いたらこの人要求ばかりって思われそう。『希望なし』にしたほうがいいのかな?だれか教えてほしい。

みんな何書いてるの~

 

この記事では、『履歴書の本人希望記入欄の正しい書き方と例文、書かないほうがいいこと』をお伝えします。

こんな人に向けて書いています。

  • 履歴書の本人希望記入欄ってなに書けばいいの~悩んでいる人
  • 例文がほしい人
  • みんなどうしてるのかな?

最後まで読むと、「履歴書の本人希望記入欄の書き方と書かないほうがいいこと」がすっきりわかります。

 

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本人希望欄とは?

応募者がどうしても必要な希望条件や、その他連絡事項について書きます。

なぜ書く必要があるの?

応募者の希望条件が企業側で受け入れられるか、否かを書類だけで判断でき、応募者、企業側のどちらにも時間を無駄にしないメリットがあります。

 

こんな目的で設けられているので、あまり必要でない希望は書かなくてOKなんです。

特に希望がなければ『貴社規定に従います』と書いておけばいいのです。

 

本人希望欄には具体的にどんなことを書くの?

JIS規格の履歴書には

本人希望記入欄(特に給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望があれば記入)とあります。

具体的には以下のことを書きます

  • 入社可能日
  • 連絡可能な曜日や時間帯
  • 希望職種
  • 勤務地の希望や制限
  • 勤務可能な曜日や時間帯

『入社可能日』や『連絡可能な曜日や時間帯』は、働きながら転職活動をしている場合必要になります。

内定をもらってから、引き継ぎや手続きなどがありますので1~2ヶ月程度はかかます。入社可能になる日を記載しておくとスムーズです。

『連絡可能な曜日や時間帯』も働いている人は書いておきましょう。勤務時間中に連絡することが難しい職場なら必須です。

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本人希望記入欄を書く時の注意点

本人希望記入欄を書く時の注意点を紹介します。

知らないで書いて損しないようにしましょう。

空欄や「特になし」だと印象が悪くなる!

特になんにも希望がないな~、空欄だと良くないから『特になし』って書いておこう!

本人希望記入欄は『空欄』、『特になし』でも良くないのです。

 

なんと、なにも希望がない時の記入は『貴社規定に従います』と書きます。

知らなかったですよね。

 

お金に関することは書かない!

本人希望記入欄の注釈に(特に給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望があれば記入)とあります。

それなら給料の希望を書いておこうと考え『給料○○万円希望』って書きたくなりますが、実はお金に関することは書かないほうがいいと言われています。

 

はじめにも触れましたが、本人希望記入欄は『どうしても必要な希望条件』を書くところです。

そこに給料の条件を書くと『待遇をやたらと気にしている人』と思われあまりいい印象を持たれません。

希望があれば記入となっていますが、ある意味、ひっかけ問題みたいなもので給料の条件を書いたら罠(わな)にハマるようなものです。

 

どうしても必要な希望条件以外は書かないのが無難

本人希望記入欄に書いた内容は、企業側にどうしても認めてもらいたい条件というふうに捉えられます。

ですので企業側で条件が受け入れられないなら履歴書の書類選考で落とされます。

 

例えば、『転勤はできません』という条件を本人希望記入欄に書いたとします。企業側の判断としては、『この人は転勤できないので採用しようとしていた職種には合わない』ということで見送りになります。

 

どうしても認めてもらいたい条件を書く『本人希望記入欄』はこんなふうに採用の可能性を狭めてしまうことにもなります。

 

本人希望記入欄 ケース別例文

ここからは、本人希望記入欄のケース別例文を紹介しますね。

自分に合ったケースを参考にしてください。

仕事をしながら転職活動をしているケース

※仕事をしながら転職活動をしているケースの例文

 

在職中のため、平日の日中は電話に出ることができません。

平日なら、12~13時、18時以降は連絡可能です。土日は終日連絡可能です。

入社可能日:業務引き継ぎがありますので、採用連絡より1ヶ月半で入社が可能です。

この場合は条件というより連絡事項ですね!

このように書いておけば、担当者の方に親切です。マナーでもありますが、好印象になります!

 

退職日が決まってなく、採用次第の場合は採用連絡からどれだけで入社可能か目安を書いておくといいですね。

もしも、先に退職日が決まっているなら、『現職を○月○日に退職予定のため、○月△日より出社可能です』になります。

 

希望する職種があるケース

※希望する職種があるケースの例文

 

営業職を希望します。

企業の募集要項に複数の職種の求人がある場合、希望職種を書いておくことでどちらの職種を希望しているのか伝えることができます。

求人に書いてあるのと同じ表現で職種を書きましょう。省略したり変えたりすると伝わりにくくなります。

 

希望勤務時間があるケース

※希望勤務時間があるケースの例文

 

親の介護があるため18時以降の勤務が難しいです。

他の例では、『子供の保育園の迎えのため18時以降の勤務が難しいです』などがあります。

希望の勤務時間があると、採用されない可能性が高くなりますが、書いておかないで採用されたら後で困ります。

 

希望勤務地があるケース

※希望勤務地があるケースの例文

 

親の介護があるため、勤務地は東京23区内とさせていただければ幸いです。

この例のように、勤務地を制限する希望を書くこともできます。

企業によっては受け入れられない場合採用されなくなる可能性がありますが、書いておかないと採用された後に困ります。

 

通院などで勤務に影響が出るケース

※通院などで勤務に影響が出るケースの例文

 

通常業務に影響はないのですが、アトピーの持病があり定期的に検診を受ける必要から2ヶ月に1度、出勤時間を1時間ずらしていただければ幸いです。

履歴書に『健康状態』を書く欄がない場合、本人希望記入欄に希望を書きます。

 

履歴書に健康状態の欄がある場合の正しい書き方をまとめてますので御覧ください!

本人希望欄は注意して記入!

履歴書の本人希望記入欄は『どうしても認めてもらいたい条件を書く』、『連絡事項を書く』ところです。

特に注意しなくてはいけないのが、2つ。

1、何も希望がない時は空欄や「特になし』ではなく『貴社の規定に従います』と書くことを覚えておいてください。

2、希望を書くと企業の採用にマッチしなくなる可能性があり採用の可能性が狭まることも覚えておきましょう。

どうしても譲れない条件がないかぎり、『貴社の規定に従います』と書くのがベストです。

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それではまた。

 

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Posted by cosm